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◆学習環境を整えるC(USBシリアル変換ケーブル)

学習環境を整えるC(USBシリアル変換ケーブル)


 ノートパソコンで、シリアル接続してルータやスイッチの設定を行おうと考えているのなら、ノートパソコンにシリアルポートがあるかどうか確認しておきましょう!最近のノートパソコンには、シリアルポートが標準装備されていない機種がほとんどです。

ちなみに、こんなケーブルをルータやスイッチに接続します。

Cisco機器・アライドテレシス機器 アライドテレシス機器

 ノートパソコンやパソコンにシリアルポートがない場合、USBシリアル変換ケーブルを接続してルータやスイッチに接続するようになります。

ちなみに、メーカー品を購入するのであれば、Amazonがオススメです。



USBシリアル変換ケーブル(ドライバのインストール)


ちなみに、Arvelの変換ケーブルの場合のドライバのインストールは、こんな感じです。

※画像をクリックすると別画面で開きます。
※ここで紹介するドライバのインストール手順は、WindowsXP Proです。OSの種類によってインストール手順は違いますが、他のOSでも、ほぼ同じようなうな手順でインストールできます。


1.USBシリアル変換ケーブルをUSBポートに差し込むと、『新しいハードウェアの検索ウィザードの開始』が始まります。

 

2.初めて、そのUSBシリアル変換ケーブルを使う場合は、メーカー側が用意しているドライバをインストールする必要があります。そのため、『いいえ』を選択して次に移ります。

 

3.用意しているドライバを指定します。

 

4.注意を促すメッセージが出ますが、続行しないとドライバがインストールできません。『続行』を選択します。

 

5.ドライバのインストールが始まりますが、性能の悪いパソコンだと、ドライバのインストールに結構時間がかかります。あわてないで、しばらく待ちましょう。

 

USB Serial Portが検出されます

6.もう一度、『新しいハードウェアの検索ウィザードの開始』が始まります。

 

7.用意したドライバを選択するために、『一覧または特定の場所からインストールする』を選択します。

 

8.用意しているドライバのパスを選択します。

 

9.注意を促すメッセージが出ますが、続行しないとドライバがインストールできません。『続行』を選択します。

 

10.ドライバのインストールが始まりますが、性能の悪いパソコンだと、ドライバのインストールに結構時間がかかります。あわてないで、しばらく待ちましょう。

 

ドライバのインストールが完了したら、『デバイスマネージャ』を開いて、COMの何番が割り当てられたか確認します。

 

 ここでは、『COM3』が割り当てられています。この番号を覚えておくか、メモして控えておきます。後で、ターミナルソフトを設定する際に、このCOMの番号をターミナルソフト側で設定するようになります。

学習環境を整えるC  @ABC

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