Ciscoルータで学ぶネットワーク > 学習環境を整えるB(Serial・コンソールケーブル)
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◆学習環境を整えるB(Serial・コンソールケーブル)

Serialケーブル


Ciscoルータのシリアルケーブルには、様々な種類のケーブルがあるので、購入する時は、注意が必要です。

 一般的にCisco1600/Cisco1700/Cisco2600/Cisco3700をSerial接続する場合は、DB60、スマートシリアル用のSerialケーブルを使います。

DB60用 スマートシリアル用

 コネクタの形状に合わせて、Serialケーブルを選択するようになるのですが、まだまだ、スマートシリアル用のケーブルやモジュールは、DB60と比べると、若干、高価です。ルータのインターフェースもケーブルもDB60用で統一しておくと比較的安く実習環境が整います。

 ケーブルには、『DTE』と『DCE』の2種類があり、Back to Back接続(ルータのシリアル同士を直接繋げる)をするのであれば、2種類のケーブルを下の図のようにジョイントして使います。スマートシリアル用のSerialケーブルも同様です。

DTE,DCEケーブルを
2本セットで使用します

DTE DCE

つまり、Back to Back接続するのであれば、『DTE』ケーブル、『DCE』ケーブルで1組ということになります。

 そこで、重宝するのが、『Back to Back Cross over cable』です。DTE、DCEを2本1組で使用しなくとも、1本のケーブルでBack to Back接続ができます。

Back to Back Cross over cable

ちょっと見えにくいですが、DTE、DCEと書かれています

 値段も手頃で比較的、入手し易いです。オークションでは、1,000〜3,000円ぐらいで落札できると思います。無理に落札するよりネットショップで購入した方が安くつくかもしれません。

ネットショップへのリンク集は、こちらです。 → 『ネットショップで買う





コンソールケーブル


 Cisco用のコンソールケーブルは、パソコン側がDB-9で、ルータ側がRJ-45接続する特殊なケーブルを使います。コンソールケーブルは、ネットショップでもオークションでも比較的安く入手できます。

 Cisco以外のネットワーク機器へのコンソール接続は、片側がDB-9オス、反対側がDB-9メスのケーブルで接続する場合が多いです。こちらもネットショップやオークションで比較的安く入手できます。

 この手のシリアルケーブルは、かなり昔から流通しているので『HARDOFF』などリサイクルショップで見かけることもしばしばです。ほとんどの場合、ジャンク扱いですので、購入の際は、それを理解した上で購入するようになります。

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